美味しい

栄養素の豊富な寒しじみって?

しじみが採れる時期は二つに分かれます。
一つ目は土用のしじみです。
つまり夏場である7~8月に採れるものです。

夏バテで疲れた体に栄養を送り込み、もう一度元気を取り戻すことができます。
基本的に春と秋のしじみは美味しくありません。
しかも栄養がそこまで含まれていません。

冬の寒い時期にも摂ることができます。
それが寒しじみです。
寒しじみがどうしておいしくて栄養豊富かというと、冬の時期は当然、水温がぐっと下がります。

その中で生きていかなくてはいけないので、しじみがエネルギーを分泌します。
それゆえに栄養価が高くしかも美味しいのです。
実際に冬の寒い時期にしじみを摂取するなら大きな益を得ることができます。

有名な点ですが、タウリンが含まれています。
冬はお酒や糖分をたくさん摂取するので、アルコールを分解してくれるタウリンが含まれているしじみが効果的です。
またコレステロール値を下げてくれるので、冬にはぴったりです。

他にも含まれている栄養素としては、カルシウムが含まれています。
日本人はとりわけカルシウムが足りません。
寒くてイライラしがちな冬にしじみを食べてカルシウムを摂取し、温和さを取り戻しましょう。
冬場のしじみが美味しくて栄養が多く含まれます。

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